日々の仕事

料理は、
毎日の仕事から始まる。

毎日の仕事

食材を見ること。包丁を研ぐこと。出汁をつくること。火を扱うこと。道具や料理場を整えること。

料理の完成形だけではなく、その前にある一つひとつの仕事を、毎日丁寧に積み重ねています。

料理場で仕事をする職人

まかない

つくり、ともに食べる。

まかないは毎日、朝10時、昼2時、営業後に必ずつくります。店主と弟子が同じものを食べる時間も、日々の仕事の一部です。

献立を考え、食材を扱い、火を入れ、食べて振り返る。その積み重ねによって、料理の技術は確実に深まっていくと考えています。

まかないを並べた食卓

始末

食材を、
無駄にしない。

食材を捨てないこと。余すことなく使うために考え、手を入れ、料理にすること。

始末は、ただ残さず使うことではありません。食材に向き合い、その持ち味を最後まで生かすための仕事です。

魚の頭まで扱う仕込み

調味料

佐々では、化学調味料を一切使用しません。料理に必要な調味料も、自然のものを選び、何を使うかに理由を持ちます。

米と感謝

食材、生産者、自然への感謝を忘れず、毎日の仕事に向き合います。

炊き上がった米